筑波サーキットに電車で行く

関東鉄道常総線

関東鉄道常総線

筑波サーキットに自家用車以外で行く

シャトルバス

全日本ロードレースではシャトルバスが運用されたこともありましたが、最近は見かけなくなりました。
費用のかかることなのでレース自体にそれだけの利益がないと運営されないのでしょう。

観客がもっと増えないと復活はないのではないかと思います。

電車と徒歩

歩きやすい・わかりやすいのは、おそらく、関東鉄道常総線の宗道駅から約6kmを歩く経路でしょう。1時間以上かかります。
56号線の道路まで出てあとはほぼ一本道で鬼怒川を越えてとにかく歩きます。サーキット周辺の道は歩道がなくトラックが多いので危ないです。

自分は、朝はできるだけ早くサーキットに着いてレースを見たいのでタクシーを使います。
帰りは時間があるので徒歩で宗道駅まで帰ります。沿道は人家があまりないところもありますが、駅に近づくとコンビニがあります(執筆時点)。

タクシー

宗道からのタクシー代は2500円前後だったと思います。(2018年時点)
タクシーの台数は石下駅の方が多いのですが、距離が長いのでたぶんもう少し高いです。

サーキットまでの迎車を頼んでいる人を見かけたことがありますが、往復の距離を考えるとかなり高額になるので自分は使ったことがありません。

電車とレンタカー

雨の日など徒歩が厳しいときがあります。
そういうときは電車の駅からレンタカーでサーキットまで行き、帰りは同じ駅から電車で帰宅します。
つくばエクスプレス線の守谷駅と研究学園駅からレンタカーでサーキットまで往復したことがあります。

自分の経験でしかありませんが、サーキットまでは研究学園駅からの方が短時間(約30分)でした。サーキットからの帰りは守谷駅までは1時間弱かかったことがありました。
おそらく、レース後に谷和原ICまで行く道が混雑したため、守谷までの時間がかかったのだと思います。

まだ利用したことはありませんが、サーキットに一番近いのはおそらくトヨタレンタカーの石下店(石下駅から送迎してくれるらしい)だと思います。

レンタカー代と駐車場代がかかりますが、移動が楽、雨でも困らない、という利点があります。